エリベリンデラボ

2010年2月18日

xamppで開発していたcakePHPアプリがVmwareのcentOSで動くようになるまでのメモ

カテゴリー: cakephp, 開発環境 — タグ: , , , — elibelinde labs @ 00:22 このエントリーを含むはてなブックマーク

まずVmwarePlayer上のcentOS5でphpが動くようにしておきます。
httpサーバインストール時点では
Apache2.2
php5.1
mysql5.0
でした。

vsftpdをインストールし,ホストOSからftpでcakeをゲストOSのhttpdのドキュメントルートにアップロードします。
この時点で対象URLにアクセスすると画面は真っ白でした。

webrootに適当なファイルをアップしブラウザで確認すると内容が表示されるので,
mod_rewriteは問題なし。

なので,アパッチのエラーログを見ると,
cake/bootstrap.php
が見つからないとか,
cakeコアが見つからないとか,
faviconが見つからないとか吐き出されているので
cakeaplication/app/webroot/index.php
を開いて
ROOT
APP_DIR
CAKE_INCLUDE_PATH
を適切に修正しました。

これで,アプリ自体は動きだします。
とりあえず画面上でエラーが出るところまできました。

mb_convertなんちゃらが使えない。
とのことなので
yum install php-mbstring
で先へ進めました。

次は
json_decodeが使えない。
とのことなので
pecl install json
とか適当なことをやってみるが状況は変わらず。

調べると,json関係はphp5.2からコアに含まれるらしい。
とのことで
http://d.hatena.ne.jp/radioboo/20080307/1204876834
http://d.hatena.ne.jp/allspice/20080301
http://it.kndb.jp/entry/show/id/2463
こういった方法でyumを使ってcentOS5のphp5.1をphp5.2にupgradeする。

ここでようやく見覚えのある
cakephp developementな画面が現れます。

内容はmissing table
とのことなのでdbをインポートします。
と思ったらdatabaseさえ作っていなかったのでmysqlで
create database db_name

mysql -uuser -ppass db_name<デバッグで使っていたデータのダンプ.sql

以上でxamppの数百倍(体感)早い開発環境が手に入りました。
cake1.2のapp::importが遅いとか,rc2だけ遅いとか各所に書いてあるので色々試しましたが
結局はxamppとお別れすることになりました。

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